つわり の症状を乗り越える鍼灸治療のポイント

 2012-02-18
つわり の症状を乗り越える鍼灸治療のポイント

妊娠して
早い人で妊娠5週、6週頃から始まることが多いといわれます「つわり」ですが、
七週目には、つわりの症状が耐え難いといって来院される方もいらっしゃいます。

つわり・・
胃がむかむかする、
吐き気、げっぷが出る、、においが気になる、
口の中に不快感があるなどして体調の不調が生じます。

つわりの鍼灸治療 つわりの症状を乗り越え方 つわり対策 つわりの対処方法


当院では、
つわりの患者さんを多く診ていますが、

最近の方は
つわりの治療のほかに
寒気の処理をすると治療2日後には
こんなに早く改善するの?と思われるほどです。

つわり改善のポイントは、
カラダ全体にめぐっています三焦というエネルギーを充足することで
症状が軽減されます。ツボでは、中脘(ちゅうかん)を主につかいます。

つわりが生じる方の多くは
自然治癒力の低くなっていたり、
冷えでもともと悩まれたり、
仕事などで疲れている方も大勢いらっしゃいます。

そのような方の場合は、
つわりと同じような症状を生じさせる
寒気の処理がとても大切となります。



皮膚から5センチほどにあって、
全身を覆っているエネルギーの層を
胃の気層と呼んでいますが、

胃の気層に足から寒さが入り込むと
つわりと同じような症状がでてきます。

実際に
つわりの時期に寒気が侵入すると・・
合併してつわりの症状が拡大するようになります。

とてもつらさが激しくなるといってよいでしょう。

そうした場合は・・
併用の治療をすることがポイントとなります。

そうしますと・・
つわりを収めることと共に
体質の改善にもなり、安産の対策にもつながりえます。

早めの鍼灸治療は、
とても大切なポイントでもありますので、
つわりでお悩みの方・・
お気軽にお問あわせください。

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

亀戸、金町、浅草、北千住、錦糸町、船橋からも多数ご来院されています。

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