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コロナウイルスの後遺症について

 2022-09-12

コロナウイルスの後遺症について。



PCRで、陰性になったのだけれど、


その後、さまざまな症状がでて、


困っている方は、多いようです。



全身の倦怠感か、


背中が張っている。


頭が働かない、集中力がない、


どこが悪いのかわからないが、


だるい、喉の調子が悪い、



鼻の臭いがかんじられない、


後鼻漏と言われた。などなど、



コロナウイルスの後遺症は、


人によってさまざまな症状を呈するようです。




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30代のご夫婦が、来院されました。


1ヶ月前に家族でコロナにかかり、


39度前後の熱で苦しんだとのこと。



現在、PCRは、陰性で、治ったと思うが、


それから全身の倦怠感があり、


背中が丸くなり、伸ばせない、


集中力がない、どこが悪いのかわからない。


胃の働きが悪く食欲がない状態で


困っているとのことで来院されました。



触診すると、


脊柱の骨、背中の上部から腰まで、


熱が溜まっているのがわかりました。



コロナウイルスから発生した熱を


骨が吸収して篭っていると診てとりました。



全身に熱がこもって、


筋肉と皮膚にもこもって、


倦怠感などの症状を発生させていると診ました。



脊柱の脇側にも、筋張った張りあります。


この張りは、胃の不調から、くると診ました。



治療の対象は、脊柱に溜まった熱を取ること、胃の不調によって生じた背中の張りを取ることにしました。



骨に溜まった熱は、一つ一つの骨頭に丹念にお灸を行い、骨に溜まった熱をとり、筋張った張り(腱状になっている)には、置鍼でとると。全身の倦怠感もとれ、背中がらくになり、食欲が沸いてきたと喜んでくれました。



コロナウイルスの後遺症については、エネルギー的視点で診る鍼灸治療がお勧めです。


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