冷えとは何か 症例 捻挫

 2016-06-12
冷えとは何か 症例 捻挫

症例 捻挫
24歳女性。
右足の捻挫。整骨院で週二度、半年間通院したが一向に治らないだけでなく、
返って悪くなっている感じがするとのことで来院。
行く度に冷湿布を貼り、電気治療をした由。

待ち時間も長くイライラしていたと嘆いた。
患部が浮腫んで腫れている。

捻挫特有の熱気は少なくなっているが冷えが浸透していると診た。
冷えをとり、捻挫部に施灸をして二回で治る。
以後痛み出ていないとの連絡を受けた。

冷えとは何か 症例 捻挫 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸 鍼灸治療


「冷症」の痛み
深冷気化した冷えというエネルギーが
骨の内部の中心•骨髄に侵入すると「冷症」となって痛みを生ずる。

冬にスーパーマーケットにいって
肉売り場とか冷凍物を置いてある前にいくのが苦痛の人で、
冷えで痛くていられない人はこの感覚がわかるだろう。

冷蔵庫を開けると「ヒヤー」とする感覚が
冷えというエネルギーの体感で、
冷凍庫を開けるともっと強くなる。

ドライアイスになると一段と強くなる。
深冷気とはドライアイスのような冷えと考えると理解しやすい。

ドライアイス状の冷えが骨の髄に侵食している状態で
痛みがでるのが「冷症」だ。

これには、徹底して骨から深冷気を処理する必要がある。
熱気を持たないでの痛みはほとんどがこれが原因と考えられる。
ガンなども原因は深冷気と考えている。
ガンの正体を深冷気とすると対処法が明確になる。
要は根気よく取り除けば良い訳で、
原因はシンプルなので誰でも癒治可能となり得る。





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