冷えとは何か 湿布の貼り方

 2016-06-06
冷えとは何か 湿布の貼り方

湿布の貼り方
このように書くと。
湿布を貼って対処しようとする人も出るかもしれない。

「炎症」の時は冷湿布。
「冷症」のときには温湿布と。
実はどちらも一時的に使うことは差し支えないが、
本質的な方法とはならない。

冷湿布は、一時的に体表の熱気を鎮めるのに良いが、
熱気の中に潜む冷えを解消するものでは無くて、
使い過ぎると返って冷えを温存することになり、
長引かせる結果にも繋がる。

冷えとは何か 湿布の貼り方 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸 鍼灸治療


温湿布は、血流を改善する目的で使われ
「肩こりや神経痛、腰痛などの慢性的な痛み」などに使われている。

一時的に気持ちが良いため使われているようだが、
これも湿布自体のもっている湿気が患部から侵入し、
症状自体を長引かせる要因になる。

長期間の使用は、症状の慢性化をうむ要因となる。
このことは知っておいたほうが良いだろう。





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