冷えの進み方について・・8

 2015-05-27
冷えの進み方について・・8

三つ目の「冷えの行き場が内蔵にまで及ぼしはじめる」について説明します。

この段階でさまざまな内蔵系の病がでてくることになります。

臓腑の内、腑に悪影響がでてきます。
胃、小腸、大腸などです。下腹部にある内蔵に悪影響がでてきます。

過敏性腸症候群、食道炎アカラシア、摂食障害、
慢性胃炎、慢性便秘、生理痛などなどとして現れてくるのです。

冷えが仙骨で吸収しえなくなると、
当然その移動先が変わります。腹部に向かいます。

冷えが内蔵に入りますと、
臓腑の内、「臓」が体にとって一番大切な器官ですので、
ここでも、カラダの防衛反応が働き、
臓に浸潤させないように、
腹部内でも冷えを留める働きをします。

どこかというと、お臍の脇、左側のところに、
冷えを貯めるタンクを用意して、
臓に浸潤しないように冷えを貯めるところを作ります。

このタンク状は、固いシコリとなって現れ、
東洋医学では、痞塊(ひかい)と呼びます。

大きさは、冷えの量に応じて拡大し、
大きいと下腹部の下から上は肋骨の中にまでサツマイモ状に膨らみ、
押すと圧痛があります。

人によってはお臍の右側にも現れますが、
最初は、左側がわに現れるのを特徴とします。

このサツマイモ状の膨らみの先端と末端から、
冷えがビームのように上下排出され、
上にいくエネルギーが頭部に行くと、
ドーパミンの提供が少なくなり、頭脳に悪影響を与え、
下にいくエネルギーが足の方にいくと、下肢の病を生ずると思われます。





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