パーキンソン病の治療のポイントについて

 2014-08-16
パーキンソン病の治療のポイントについて

昨日は、痞塊についてお話しましたが、
今日は、痞塊の解消方法についてブログしたいと思います。

腫瘍とも間違われる痞塊は、
触診すると、
脈動をともない、ドンドンドンと感じられます。

この脈動は、冷えを外に排出しようとする反応と考えられます。
これが足と頭に発されると
頭部内に脳波の異常とドーパミン発生の要因になる。
と私は考えています。

これに対する治療法ですが、
要は、冷えというエネルギーの集まるところですから、
それを取り除くには、腎系統を処置すれば良いです。
それには、、
腎の排出能力を高め、腎積を解消することがポイントですから、
腎の募穴と腎積を解消するツボ、
滑肉門を使用します。

パーキンソン病 治療 ポイント 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸


それには、
アンモナイトと排出能力のある本元一彩鍼とざん鍼を使うと
排出能力が高まります。

一回の治療でも、
腹部内の塊の減少が見られます。

パーキンソン病は、難病のひとつですが、
やはり、冷えが最大のポイントと考えられます。

パーキンソン病でお困りの方、
お気軽にお越し下さい。






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