ツボの研究 至陽 難病治療に必要とされる理由

 2013-02-16
ツボの研究 至陽 難病治療に必要とされる理由

背中の胸椎の7番目の下にあります・・
「至陽」というツボについて

この間の臨床体験から
わかったことをお知らせしますと・・

至陽というツボを・・今までは、主に
寒気(かんき)処理のツボとしてつかっていました。

その他の使い方として
至陽は、つわりにも、とても効果を発揮します。

なぜかといいますと・・
寒気(かんき)に覆われた症状と
つわりの症状が似ていて、どちらかといいますと・・
合併症といってもいいくらいだからですね。

ですので、
つわりを解消するツボとして、至陽というのは、
欠かせません。

ツボの研究 至陽 難病系 必要とされる理由 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩


このたびわかったことをお知らせしますと
陰性の風邪と寒気(かんき)の合併症になるとき
至陽というツボがポイントとなるということです。

陰性の風邪は、
足から侵入し、腹部に入り、肺に浸潤し、
背中側にでて、第7頚椎付近に出現し、
頭部に上昇するという経路をとるのを特徴としています。

一方
寒気(かんき)は、足の膝うえのツボ・梁丘から侵入し、
お臍の下・陰交に上昇し
背中がわに回り、至陽にでます。そして、
また胸部にでて、膻中というツボにあらわれるのを特徴とします。

寒気(かんき)と陰性の風邪の合併症の時・・
至陽というツボに邪気があつまり、

さまざまな難病系の症状を呈していくということがわかりました。

ツボを研究することは
とても大切だと改めて感じているこの頃です。

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