ステロイド剤の副作用の原因とアトピー性皮膚炎

 2012-09-15
ステロイド剤の副作用の原因とアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎でお悩みの方には・・
ステロイド軟膏をつかう方が多いようです。
その理由として
一時的に症状が消失したかのように見えたり、
痒みがとまるなどの働きがあるために・・するようです。

対処法がわからないので・・仕方なく・・
という方もおおいようですね。

ステロイド剤を使いますと・・
なぜ・・
皮膚に現れたアトピーが少なくなったり
痒みが一時的に収まるのか?

このことを東洋医学のエネルギー論の立場から
考えてみたいと思います。

結論からいいますと・・・
ステロイド軟膏には・・
カラダの中に冷えを発生させる作用があるとからだと思います。

来院された患者さんで
ステロイド剤を使った体験がある方にお尋ねしますと・・

大抵・・
それから冷えが強くなって・・大変辛い思いをしたという方が多いです。
あなたはそんな経験をしたことありませんか?

あなたは、
病邪がカラダの中に深く侵入すると・・・
体表に現れた症状が消失するかのようになる生理現象を
ご存じですか?

冷えが増大し
病邪が内攻すると・・

体表の症状が解消したかのようになります。

それは、病が治ったのではなく・・
進行した姿でもあるわけですが、

目に見える症状だけを対症療法しますと・・・
往々にして・・そのようなことが生じえます。

これは、本当の治療ではなく・・・
まやかしに近いものだと私は思っています。

なぜそのような働きがあるのに・・ほっといて・・
ステロイド剤を使うのか・・流行しているのか?

さまざまな要因があるのでしょうが・・・
病邪を追い出す治療を本来とすれば・・
早く本来の医療の姿にもどって欲しいとおもいます。

あなたはどのように思いますか?


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