膠原病 成人スティル病の原因と鍼灸治療

 2012-05-16
膠原病 成人スティル病・・室内の喩をつかった原因と鍼灸治療

30代女性・・
成人スティル病(膠原病)の患者さんが来院されました。

関節痛、紅斑、カラダのだるさ、ステロイドの副作用による冷えの改善をしたい、
それに胃の調子が悪い、股関節痛、膝痛、風邪が治らない・・といった症状があるといいます。

この方に
室内の譬をつかって病状のご説明をしました。

ちょうどあたなのカラダはを喩で言いますと・・・

家の中の自分の部屋をイメージしてください。
この部屋には、冷房と暖房を同時にかけていると思ってみてください。

一つの部屋に・・冷房と暖房があって・・
冷気と熱気が同時に存在しているとしたら・・どうですか?

変ですね。そうなったら・・大変ですね。

実は、カラダの中は・・そうなっていると思っていいですよ。

どちらかというと・・冷房のほうが強くて・・
カラダ全体をめぐっている状態ですかね・・・

室内の冷房の冷気が・・室内からあふれて・・
配管を通って・・肝臓という箇所にまで冷気が侵入すると・・
股関節痛になやまされて・・

冷気が腎臓にまでいき、足のほうにまで漏れ出すと・・
膝痛になるのです。

風邪が引きやすいというのは、
家の扉が常に開いた状態で・・・
寒さがご自分の室内を取り巻いている状態でおこるのです。

胃の調子も・・同様です・・

というご説明をしました。

普通の方がこのような文章だけ見ると・・
わかりにくいかもしれませんね。

ところが・・
西洋医学の先生から・・難病の膠原病のご説明をうけても
納得しづらなったものが・・

このような説明をしますと・・

ご自分の体験をもとに
カラダでご理解しようとするのでしょうか?

とても納得されたようです。

東洋医学のエネルギー論からみますと・・
冷えと寒気と風邪の合併症であり・・
病邪が肝、腎にまで侵入したことが要因と考えられます。

ご自分でも
センネン灸をしたいとのご希望でしたので
冷えをとるために・・・
室内の冷房から生じる冷気を処理するためのツボとして・・
三陰交、懸鐘というポイントをアドバイスしました。

治療後
体がとても軽くなったといって帰宅されました。

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