【無臭覚】6~7月頃から臭いがしなくなった方・臭覚が無い人への鍼灸治療

 2010-09-10
【無臭覚】6~7月頃から臭いがしなくなった方・臭覚が無い人への鍼灸治療

はようございます。
一彩です。

今日は、
無臭覚の原因と鍼灸治療のお話です。

【無臭覚】6~7月頃から臭いがしなくなった方・臭覚が無い人への鍼灸治療

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度夏に入ると・・
6~7月頃
体内エネルギーの転移時期でもあるのでしょうか
腎の働きが低下するときがあります。
この説明を東洋医学では、
相克関係のなかで説明しています。

臨床的にも、
その影響とみられる反応も良く出ます。

この時期は、
患者さんにとっても
思わぬ病が現われるときでもありまして、

6~7月頃から臭いがしなくなった、
無臭覚になったと悩まれる方も出てきやすなります。

東洋医学では、
無臭覚になった鼻の病は、脾臓と関係すると診ます。



この時期の病は、
風邪(ふうじゃ)が要因になっていることが多いです。

風邪(ふうじゃ)は、

風門→肺兪→膈兪→肝兪→脾兪と侵入し
膀胱経というエネルギー通路上を下降します。

このとき脾臓にまでたっした邪気がここで
とどまりますと・・・脾臓の司る鼻の働きを奪うことになります。

そうしますと
強いにおいでも、わからない鼻になりえます。

ですので、
この場合の鍼灸治療は、

この風邪(ふうじゃ)を追い出し、
脾の流れを良くする商丘というツボなどを使いながら
体質の改善を図ります。

そして、
「秘法一本鍼伝書」柳谷素霊著に書かれている
「鼻病一切の鍼」などを使いますと
比較短時間で元の臭いをかげる鼻にもどる人が多いです。


臭覚が無い人とお困りの方にも、
鍼灸治療はお薦めです。



鍼灸治療で、
人間本来の自己免疫力、自然治癒力を高め、
これらの病の回復をされたいと思っている方は、
東京 新小岩 鍼灸治療院 希心院(きしんいん)まで、
今すぐ、0120-977-829に電話か、help@kishinin.comまでメールでお尋ねください。
東洋医学の立場から親切丁寧に説明し、ご相談に応じています。


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