ツボとは何か ツボの用法

 2016-02-15
ツボとは何か ツボの用法

ツボの用法
一般に知られているツボの使い方は、
「手が冷えるには指間穴」「上半身の万能ツボには合谷」
「肩が痛い時には腕骨」などと一つの症状には、
どこどこのツボという説明が行われている。
「下痢には裏内定」などの特効穴もあり、
瞬時に効果を発揮するものもあるが、

実際の症状は
エネルギー的にみても幾重の要因になっているので、
それらのツボの用法だけでは効果が少ないのが現状だ。

ツボを効果あらしめるには
病を作っているエネルギー的な要因を知り、
その流れとツボの関係性を知るなどすると速攻的効果を発揮する。

また目に見える視点から、
内臓や脳などの病理反応の一つとしてみる。

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つまり器質的疾患や機能的疾患の現れの一つではないのか。
という診方にたつと、一部合っていることもあるが、
全てに当てはめると理論的に苦しむことになる。
あくまでツボは、エネルギー的視点にたって解釈されるべきものだ。

ちなみに「ツボを押す」という言い方をしている本がある。
ツボが反射して効果を及ぼすとする考え方だが
「引き」ながら押すと効果はもっと高まる。

5から10倍くらいの差がでて効能の範囲も広がる。
ツボの使い方にも「引く」を入れると効果は格段に増す。






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ツボとは何か ツボの活用

 2016-02-14
ツボとは何か ツボの活用

ツボの活用
寒性の風邪はこじらすと様々な症状を生じさせる。
肺に侵入すると肺炎を起こし、心臓に至ると心筋梗塞をも起こす。

肩にまで上がると慢性的に肩凝り、
上腕に滞留すると手の痺れ、リューマチ、全身の湿疹。

後頭部にまで上昇すると
偏頭痛、顎関節症、眼精疲労、バセドウ病、口腔内セネストパチィーなど
の原因不明の病まで生じかねない。

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風邪の侵入経路とそれに合わせて現れるツボ
を活用するとそれらの病も
一つの流れの症状と診断出来るので治療法も迷いなく行える。

次回に続く・・・第四回 ツボの用法





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ツボとは何か ツボの診方(みかた)

 2016-02-08
ツボとは何か ツボの診方(みかた)

ツボの診方(みかた)
ツボの反応を、
身体を害するエネルギーの出入口であるとしたり、
目に見えないエネルギー体の呼吸から生ずる
などという診方(みかた)をすると、

従来の常識とは異なる視点
から捉えられシンプルな治療法が可能となる。

ツボはネットワークのように連携していて、
その働きの一つに病邪の排水管のような働きもあって、
それを使い追い出すと症状を短時間で解消しうる。

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症例 風邪
18歳男性。
39度の高熱が一週間ほど続き伏せっている
とのことで往診を頼まれた。触診すると、

寒性の風邪が原因で、
足首から冷たい性質を持った風が下腹部に侵入し腎を冒し、
腰部にでて背部に上昇し、
高熱を発するパターンと診断した。

このようなケースはよくあるパターンで、
冬場に特に多く冷え込みの強い日の後に起きやすい。

夏場でも冷房をガンガンかけ身体が弱った後などにも起きる。
「傷寒」といわれる分類に入り、
こじらすと様々な症状を呈する。

寒性の風邪の侵入経路に現れるツボ「大巨」「大腸兪」
背部に上昇する膀胱経というエネルギー通路に現れたツボに順次施灸した。

治療中から熱が下がって楽そうに呼吸をしている。
その晩グッスリ眠れた由。
翌朝には36.5度の平熱に下がり、
夕方には起き上がって元気になったとのお知らせを受けた。

次回に続く・・・第三回 ツボの活用





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ツボとは何か ツボの定義と取り方

 2016-02-07
ツボとは何か ツボの定義と取り方

今回から四回に分けて
ツボとは何か。についてお話します。

第一回 ツボの定義 ツボの取り方
第二回 ツボの診方(みかた)
第三回 ツボの活用
第四回 ツボの用法

ご興味がありましたなら、ご覧になってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツボの定義。
あなたはツボの定義をご存知か。
ツボの位置、効能、経絡との関係などを書いたものはもちろんあるが、
私の知る限り定義そのものを書いたものは無い。
あったら是非お知らせ願いたい。

一般に「ここを押すとここがよくなる」
というイメージをもっていると思うが私の見解は違う。

身体を構成している
エネルギー体などとの関係からツボを考察した。

国際基準で361個あるとされるツボ(経穴)を
「エネルギー体と肉体の間にあって双方に生命維持をもたらす
気というエネルギーが体表に現れるポイント」と定義した。

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ツボの取り方
ツボ(経穴)は手先で知ることが出来る。
押して圧痛があったり気持ちの良いところが一般的で、
脾肉内であったり、骨間などにある。

それ以外でも「熱感、冷感、脈動」のあるところもツボに当るが、
この取り方はあまり知られていない。

実はこのようなツボも臨床には大切で、
エネルギー的な視点にたつツボの使い方とを合わせると
診方が一段とアップして病の解消に役立つ。

またツボの状態を知り
「エネルギー体感反応」を併用すると
身体のどこが不調なのかを瞬時に把握することも可能となる。

病の原因をシンプルに知るには、
陰にあって働いているものの仕組みを知ることが大切だ。

続く・・・第二回 ツボの診方(みかた)





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