カラダの医学提唱の理由5 呼吸法の導入

 2015-11-08
カラダの医学提唱の理由5 呼吸法の導入

これに伴う呼吸法も導入した。
ウイングメーカーが推奨する呼吸法で、「クオンタム•ポーズ」という。
一般的にエネルギーに敏感になると、悪エネルギーに反応し易くなる。
これを「もらう」という言い方をする場合もあるが、
施術家に悪影響を及ぼさないためには、
これらから防ぐテクニックを必要とする。

求心性を行うと次元が高く精妙なエネルギーが供給されるが、
それ自体のエネルギーで施術家に取り付いた波動の粗いエネルギーを
除去するのだが、呼吸法も併用すると効果はアップする。

カラダの医学提唱の理由5 呼吸法の導入 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩


私はこの呼吸法の効果から「ハートを温かくする呼吸法」ともいっている。
呼気と吸気と間を同一のリズムで行うと出来る。四サイクルでだ。
胸が温かくなり、自分らしさがでて本来の自分に立ち返ることができる。
この呼吸法を習慣化すると「もらう」ことから解放される。

以上の経過を経て、エネルギー的に観る視点は同じにしても、
従来の東洋医学の常識をはるかに超える見解に至ったこともあり、
新しい医学として「カラダの医学」を提唱した。
調和の原理を活用する医学。治療•施術•セラピーの前提条件として
「引く」の動作「道引の姿勢」を求める医学体系である。





東京新小岩 鍼灸治療院 希心院

インターネット予約

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

Copyright 2010 Harikyuu Kishinin All rights reserved.
無断複写、複製、転載を禁じます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑ブログランキングです。↑クリックすると1票になります。お願いします。

カラダの医学提唱の理由4 診断法の画期的な開発

 2015-11-02
カラダの医学提唱の理由4 診断法の画期的な開発

診断法でも画期的な方法を開発した。
エネルギー体感反応を活用した診断法で
患者の体の不調を一瞬に理解する特長を有する。
「エネルギー体感反応診断法」と名付けた。

カラダのエネルギー体質をアチューンメント
(宇宙エネルギーとの同調手技)によって浄化することによって
、エネルギーに敏感な体質を作ることによって得られる診断法でもある。

波動エネルギーの精妙な体質は
粗い波動エネルギーを浄化する法則の活用で、
粗い波動エネルギーが外れる時、
近くにいる人に移る性質を活用した診断法だ。
これにより瞬間的に不調部分を理解すると同時に
治療も行えるというものである。

人間のカラダは、
宇宙にある次元が高く精妙なエネルギーを吸収し放出できる
気能をもっているがそれを活用するとアチューンメントという技法が成立する。
これを受けると誰でもがエネルギー体を浄化し、
エネルギーに敏感な体質になる。
これを用いた結果エネルギー体感診断法が可能となるのだ。

120330_095148.jpg


これを受けた人々は、
五感の他に第七感とも言える感覚が体得できて、
エネルギー体感が鋭くなる。

五感のように気というエネルギーを味わえるのだ。
それによって、従来エネルギー感覚は、
人によって様々な感覚として捉えられていたが、
同一感覚で味わえるようになり、同一の判断基準ができるようになった。
このことも大きい。エネルギー的な診断が共有出来るからだ。
カラダの医学では、全員が受けるようにしている。








東京新小岩 鍼灸治療院 希心院

インターネット予約

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

Copyright 2010 Harikyuu Kishinin All rights reserved.
無断複写、複製、転載を禁じます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑ブログランキングです。↑クリックすると1票になります。お願いします。

カラダの医学提唱の理由3 骨を粛正する祝福の儀式の開発

 2015-11-01
体の医学提唱の理由3 骨を粛正する祝福の儀式の開発

カラダ内の補瀉の対象領域に話を移すと。
従来では、経絡やツボを使って身体の不調を治すというスタンスをとってきたが、
そのエネルギー経路は、骨を除く脾肉にあった。
骨にまでエネルギーの流通経路はないと考えられたが、
骨を縮正する手技の開発により、
骨自体にエネルギー的作用を及ぼす役割を発見した。

骨は病を生じさせる三要素(冷え、風邪、意識)のエネルギーの内、
特に冷えを吸収する性質を持ち、溜まりすぎると膨張する。
このことも発見の一つだが、骨を縮正する技術やエステラボーンを用いる
と短時間の内に冷えは骨から放出される。


骨の縮正や冷えを放出する治癒原理に、エネルギー法則•補瀉の原理が活用される。
これを使うと治療ポイントが誰にでも発見可能となる。
エネルギー的に敏感な体質になり補瀉の感覚がわかるようになると
誰でもが補瀉のツボ•ポイントを知ることが可能となるのである。

016.jpg


病の原因をエネルギー的にまとめる作業の結果、
エネルギー的に「冷え、風邪、意識(思考」」の三要素に集約できた。
生命エネルギーを阻害するエネルギーとして、
これらの流れの経路、浸潤の仕方、侵入のプロセスなどを探究すると
西洋医学でいう病名もシンプルにまとめて把握可能となる。

何千種類の病名を覚えなくとも、三要素のエネルギーの移動として理解すると
病名を複雑に覚える必要がなくなる。

故にエネルギー的視点に立つと誰でもが簡単に病を捉えることができ、
解消法もシンプルになるので、
一般の主婦にでも広く活用できるようになるのである。

エネルギー的な視点とは、
肉体の陰にあって確実に働いているエネルギー体とエネルギーの流れを観ることをいう。気というエネルギーから肉体を治すという東洋医学の治療原則だ。
本来の診方が復活した感がする。

続く





東京新小岩 鍼灸治療院 希心院

インターネット予約

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

Copyright 2010 Harikyuu Kishinin All rights reserved.
無断複写、複製、転載を禁じます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑ブログランキングです。↑クリックすると1票になります。お願いします。

カラダの医学提唱の理由2 「引く」という動作を前提条件とする施術法の開発

 2015-10-26
カラダの医学提唱の理由2 「引く」という動作を前提条件とする施術法の開発

「引く」という動作を前提条件とする治療•施術法を開発した。
カラダ内に生じた「虚実現象」を解消する手技に
「引く」を取り入れることによって可能となる。
従来の虚実の解消方法は、虚にはエネルギーを補い、

実にはエネルギーを瀉す(奪う)という治療原則を用いて、
片方ずつ補と瀉を行う必要があったが、新開発の方法だと補瀉を同時に行える。

故に症状の改善の時間が極端に短縮可能となる。
「引く」の動作を行う姿勢を「道引の姿勢」と名付け、
求心性を発揮しうる姿勢として、医療人の前提条件とした。
「医人の姿勢」とも言う。

「引く」という動作の原理は求心性にある。
調和の原理の活用でカラダの中心に意識を集めると、
カラダの中心から自動反射的に次元が高くて精妙で

ピチピチしたエネルギーが放出されるが、そのエネルギーを使うと
虚実を解消するに有効である。
従来の治療、施術に比べて10から100倍以上の効果を発揮する。

016.jpg


「引く」を前提とする調和の原理に基づく治療、
施術法の手技の種類は多数開発されうる。
2015年現在、二十数種類の手技を開発してきた。

「骨ツボセラピー」「移動セラピー」「チャージセラピー」
「コラボセラピー」などなどである。30秒程で骨を縮正させたり、
両手をポイント間に添えるだけで膝痛を解消されたり、

自然治癒力を短時間で補給したりなどなどの効果があり、
どれもが従来の常識を遥かに超える手技となる。

アイテムとなる医療道具も開発した。
「エステラボーン」で皮膚に刺さないで、
骨に当てるだけで生命エネルギーを阻害するエネルギーの補瀉を行うアイテムだ。
これにより、安全で誰もが治癒の現場に参加しうる前提が整った。

続く





東京新小岩 鍼灸治療院 希心院

インターネット予約

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

Copyright 2010 Harikyuu Kishinin All rights reserved.
無断複写、複製、転載を禁じます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑ブログランキングです。↑クリックすると1票になります。お願いします。

カラダの医学提唱の理由1

 2015-10-25
カラダの医学提唱の理由1

カラダの医学は、
東洋医学のエネルギー的な診方をベースとして進展させ提唱した。
その理論的根拠は「陰陽学と虚実論」だ。

東洋医学は、そもそも陰陽と虚実の理論から始まった。
時代を経て五行が加わり陰陽五行論として定着した。
地球の運行(回転運動)の作用とカラダとの連携性(シンクロ)から生じる
全ての事象を五つにまとめて説明する五行論がそれだ。

それなりの診断法を提示し臨床に生かされて来た。
だが明らかに限界に来ている。
あらゆる病を対象とする時、対象となる病が限定され、
従来の考え方では乗り切れない状況がでている。
故に5000年続いてきた素問医学を超える医学概念の必要性を痛感してきた。

アチューンメントヒーリングの施術ポイントとはどこ?


出発点である「陰陽と虚実」の原点に立ち、
臨床の体験を積み重ねた結果、
陰陽、虚実のエネルギー法則を完全に活用しさえすれば、
充分すぎるほどの臨床効果を得られるとの確信を得た。

カラダ全体を一つのエネルギー体とみて、
全体的にかつ空間的に観ることから虚実を調べ、
その上で2分離化した虚実現象を解消すれば
病を治癒することができるとの確信である。

気というエネルギーを「生命エネルギー」と
それを「阻害するエネルギー」にわけ、健康を回復させるには、
阻害させるエネルギーの性質•エネルギーの2分離化状態を
解消させることによって可能との見解に至ったのである。

続く





東京新小岩 鍼灸治療院 希心院

インターネット予約

葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

Copyright 2010 Harikyuu Kishinin All rights reserved.
無断複写、複製、転載を禁じます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑ブログランキングです。↑クリックすると1票になります。お願いします。
| ホーム |
プロフィール

Author:安達一彩
東京新小岩
鍼灸 美容指圧 治療院 希心院

東京都葛飾区東新小岩4-13-23
院長 安達一彩(あだちいっさい)

希心院ホームページ
待合室と治療室の写真
治療の流れ
女性の服装・着衣
料金表
※ブログ・HPを見た方は、初診料を割引いたします。

nozu0323_6181

<国家資格>
はり師  免許証番号第17993号
きゅう師 免許証番号第17847号

<診療時間> 
午前9時~午後7時
※土日祝祭日可
☆月曜日定休日

★ネット予約または、
電話、メールでご予約を
お願いいたします。
(フリーダイヤル)
0120-977-829

help@kishinin.com
お問い合わせフォーム
★ネット予約★
※お急ぎの方、時間外を希望される方は、お電話でお問い合わせください!!

電車でお越しの方は、JR新小岩駅から徒歩12分です。
地図(Yahoo!MAP)

お車でお越しの方は、指定のコインパーキングをご利用いただくと駐車料金をお支払します。

クレジットカードご利用頂けます
クレカード1

<プロフィール>
総武線JR新小岩駅トホ13分の「鍼灸希心院」の安達一彩です。西洋医学から原因不明といわれる病にたいして日々闘って25年目に入ります。健康面でお悩みでしたら28000人以上の実績をもつ私におたずねください。フリーダイアルでもメールでもお気軽にどうぞ!!
院長プロフィール詳細
鍼灸師としての心得

<Podcastで毎週金曜日に配信中>






葛飾区kishininをフォローしましょう

SNSキャンペーン
この機会にぜひ、
ご利用ください!!

キャンペーン詳細

人気記事ランキング
facebook
ブログ更新情報をお届けします!
「いいね!」お願いします!

院長の安達一彩の個人アカウント

QRコード
QRコード

RSSリンクの表示