冷えの進展状況とセラピー方法。腎の冷えの移動

 2014-11-20
冷えの進展状況とセラピー方法。腎の冷えの移動

だからそれで冷えというのは腎とセットだと思ったほうがいい。
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だからそれで冷えというのは腎とセットだと思ったほうがいい。
だから冷えが増えると相対的に腎の働きが低下してきます。
だから冷えは他の五臓の、肺とか心とか肝とか脾とは関係なくて、
すべて腎との関連で診たほうがいい。深いところに入ってきます。

それでその腎というエネルギーが10あるとすれば、
冷えが5やれば腎も5になってしまう、そういう関係で診て。

だから冷えをとるということは腎をとる。
ここで大切なのは冷えを取らないで腎を賦活させようとすると、
冷えが移動しますので、めんげん反応が出てくるんですよ。
当然、そうですよね。

腎がこういうふうにあって、これが、冷えが固まって、
おおってるとするじゃないですか。

冷えの進展状況 セラピー方法 腎の冷えの移動 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩

すると腎を治そうとすると、この冷えが移動しますね。
それで様々な好転反応というか、めんげん反応が出てくるんですね。

明日に続く





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冷えの進展状況とセラピー方法。腎にもどる。

 2014-11-19
冷えの進展状況とセラピー方法。腎にもどる。

ではこの次にどこに出るかです。
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次あふれるともう一回腎に戻るみたいなんですね。

で腎のほうの冷えに入って来て、
腎からまたこれが足首のほうに出ます。
足首のどこに出るかというと、内くるぶしですね。

内くるぶしというのは澤田流でいうと、
腎の冷えが出るところだと規定してるんで、

それでヒントを得たんですけども。
腎の冷えが足首のほうの内踝のほうに出ていて、
そこからマグマのように噴出していくんですね。

だからちょうど内踝という山があったら、
その中でマグマが噴出する図があるじゃないですか。
あんなイメージもって頂けるといいんですけども。
そのマグマのルーツは腎ですね。腎の冷えです。

冷えの進展状況 セラピー方法 腎にもどる 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸

それがズーッと続いてきて内踝の頂上から噴出する。
そのマグマが大きくなって、
ちょうど裾野に広がるような形で内踝の周辺の骨に全部行きます。

内踝とその周辺ですね。
これ全部いっぱい行って、その結果内踝の足首ですね、
内踝の下、下のほうの足首が、冷えがワーッと出てきます。

それが溜まってくると今度熱となって出てくる。
熱となって出てくると
足首が曲がらなくなってしまいますので歩行困難になりますね。

だからお年寄りの高齢者で、
特に頭の病気とかなったときに足がつんのめってしまってる人がいるんですね。
足が歩けない。パーキンソンの人なんかもそうですけど。歩けないんですね。

それで転倒して骨折したりということがあるんですけど。
お年寄りが、なんか自分の意思とは違って足が思うように動かない場合は、
腎の冷えがそこに入ってて、溜まってきてね、
足首が動かなくなるというふうになる。
そういうふうになってくる。

だからそれで冷えというのは腎とセットだと思ったほうがいい。

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冷えの進展状況とセラピー方法。お臍の下にしこりをつくる。

 2014-11-18
冷えの進展状況とセラピー方法。お臍の下にしこりをつくる。

その次に冷えが、
タンクに溜めたパイプがいっぱいになると次どこに出るかです。
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これがちょうどおへその下の陰交というツボがあるんです。
神闕から一横指くらいのところですけども、
そこの下のエリアに固いしこりができます。
だからこの固いしこりがあったらパイプから次の段階に進んだと思ってください。

この前やった癌の人にも、このものすごい固いしこりがありました。
この固いしこりができると、
これは陰陽の関係で後頭部のぼんのくぼと外後頭隆起のあいだですね。
0段これにも緊張を及びます。

だからこれができると後頭部も溜まっていってしまう。
こうなると骨に全部冷えが、全身に骨が吸収してるという状態で。
こういう状態になるとパーキンソンが出てきますね。
それからアルツハイマーの人もです。

冷えの進展状況 セラピー方法 お臍の下 しこり 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸


それから昨日はジストニアと言って痙攣する、
全身痙攣、顔とかいろんな痙攣するんです。

これは骨と筋肉のあいだに冷えが蔓延してて、
その結果不調和して痙攣するというふうに今私は考えているんですけども。

やはり痙攣するにはそれだけ冷えの進展があります。

でここの神闕の下のかたまりができるとどういうふうになるかというと、
また腰に影響ですね。

腰が悪くなるのと、それから足、
下肢の骨にまた冷えがファーッと増えてゆくんですよ。

だから下肢の骨上に熱が出てきます。

だから座骨神経痛の悪いやつとか、
それからわけが分からなくて膝が痛くなるとか、
そういうのも多分ここからあふれ出てきたという感じですね。

ではこの次にどこに出るかです。





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冷えの進展状況とセラピー方法。お臍の隣に貯蔵タンクをつくる。

 2014-11-17
冷えの進展状況とセラピー方法。お臍の隣に貯蔵タンクをつくる。

次に出て来ようとするのは腑のほうに入ったら、
今度陰のほうに入ろうとするわけですね、
当然。もっとより深く冷えが入って。
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それを防ぐためにどうも人間の体は
冷えを貯蔵するタンクを作ってくるんですよ。

これがどこかというとおへその右側ですね。
おへその右側のちょうどパイプみたいな形で。
特に左側のおへその脇からパイプ状、10センチ以上のパイプですね。

直径5センチくらいで長さが10センチくらい、
もっと長い人とかいますけども。
そういうパイプを作ってその中に溜めようとします。

触診するとすごく固くなっていて、本人も圧すと痛がります。
圧痛がありますので、それやれば分かりますけども。

それが大きくなるとさつまいも状になって固くなって、
ものすごくしこりとしては、でかいしこりができるんですね。
東洋医学ではこれを痞塊といいますね。
病だれに否定の否と書いて塊と書きます。

冷えの進展状況とセラピー方法 お臍の隣 貯蔵タンク 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩


これが明らかに、ものすごくしこりみたいになっているんですけども、
これを検査に出すと全然反応ないらしいんですよ。
パーキンソンの人に出てきたので、それで聞いたら全然検査に引っ掛からない。
で、このかたまりなんだと言ったって医者は触りもしないので分からない。

それでその結果分かったんですけども。
これはおそらく推定として考えられるのは、
冷えを溜めるパイプというかタンク、圧縮タンクみたいですね。

この圧縮タンクができるとどうなるかいうと、
圧縮タンクは冷えの供給を受けていっぱいになりますので、
逃げ口を出すわけですね。

だからその逃げ口がどうも先端と下端というかな、
上下からビームのように出すんだよね。

でそれをもう一度骨のほうに入れようとするんだね。
骨から回ってきた冷えをもう一度骨に追い出す、
苦しくなって追い出すみたいな形で出して行く。

そしてその上のほうは脳のほうに行くみたいなんです。
この冷えが出ると脳波の異常となって表れます。

ですからテンカンの人は必ず
左側と右側に冷えのタンクがあって固くなってます。
そういうふうになる。

それで冷えを溜めながら集まったものを出してゆくというか、
それで調整してるという感じ。
それがあると体としては慢性疲労になってゆきます。

そうなるといろんな症状が出てきますね。
頭脳疲労から肩こりとか背中痛だとか、それから冷えもあって腰が痛いとか、
足がだるいだとか色々な症状が出ます。

その次に冷えが、
タンクに溜めたパイプがいっぱいになると次どこに出るかです。






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冷えの進展状況とセラピー方法。仙骨を盛り上げる。

 2014-11-16
冷えの進展状況とセラピー方法。仙骨を盛り上げる。

だから上のほうから盛り上がって、真ん中行って、
尾骶骨のほうに盛り上がる。このように3段階になってます。
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この仙骨というのは脾臓と関係があって、
東洋医学でいう脾ですね。

脾というのは食物の栄養を全身にめぐらして
肉体細胞を管理するところですが、
悪いものを外に出そうという働きをももってるんですね。

悪いものを外に出すという働きが、
仙骨が冷えを吸収して盛り上がることによって、
その働きが機能低下してきます。

そうするとどういうふうになってくるかというと、
冷えとか風邪を追い出す力が低下してきますので、
カラダを阻害するエネルギーは、
外に行くのではなくて中に入ろうとします。

冷えの進展状況 セラピー方法 仙骨を盛り上げる。 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩

中に入ろうとすると、
低体温で風邪をひかないというタイプ、
つまり熱が出ない体質になってくるということなんですね。

そうなると体の中に入ってきますので、臓腑に入ろうとします。

最初にその影響を受けるのが下腹部の胃とか、
小腸大腸に影響出てきて、そうなると小腸、大腸が硬直してきますね。

硬直すると摂食障害とか、それから便秘になってきますね。
冷えが充満してきて、小腸系統に影響出てくるわけですね。

次に出て来ようとするのは腑のほうに入ったら、
今度陰のほうに入ろうとするわけですね、
当然。もっとより深く冷えが入って。

明日に続く





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総武線JR新小岩駅トホ13分の「鍼灸希心院」の安達一彩です。西洋医学から原因不明といわれる病にたいして日々闘って25年目に入ります。健康面でお悩みでしたら28000人以上の実績をもつ私におたずねください。フリーダイアルでもメールでもお気軽にどうぞ!!
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