肋骨下部痛の原因と鍼灸治療

 2014-02-13
肋骨下部痛の原因と鍼灸治療

今朝急に・・肋骨の下部が痛んで苦しくて・・・
どうしてそうなるのか?といって来院
50代の主婦です。

通常肋骨の下部痛といいますと・・
胸脇苦満を思い出すのですが・・

そうでもない様子です。
肋骨の下部の表面を覆うように両脇が痛む。

この原因は、直感的に
冷えた性質をもった風だなと思いました。

肋骨下部痛 原因 鍼灸治療 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩


足から侵入した冷えた性質が上昇し
肋骨下の骨のへりにある期門をとおり、
胸に浸透し、後頭部に滞留し・・
あふれた病邪がまた・・下降し
肋骨下部に滞留し、痛みを生じさせた・・
というふうに診断し・・治療を始めました。

このようなばあい・・
まず、期門から風邪をひきだすようにして、
治療します。

つかう医療道具は、銀製の本元一彩鍼とざん鍼(ざんしんを
合わせたものです。

皮膚に置くだけですから
全くの無痛の鍼です。

この合わせの無痛鍼は、
病邪という気を皮膚内から引き出すのに
とても効果があります。

そして・・
後頭部にはいった冷えた性質をもつ・・病邪の追い出しには、
手技をもちいます。

この方法ですと・・
患者様に・・・
まったく痛みを与えずに
施術でき・・・即効的な効能を発揮しえます。

施術後・・あんなに痛かった
肋骨の下部痛もとれて・・
笑顔になった帰宅されました。

寒い時期に生じた肋骨下部痛でお悩みの方
お気軽にお越しください。






葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
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