りんご病・伝染性紅斑の考え方と鍼灸治療

 2011-07-08
りんご病・伝染性紅斑の考え方と鍼灸治療

リンゴ病大人もご用心!!
 
4年ぶり流行 関節痛、流産リスク
として産経新聞で注意を呼びかけております。

頬が赤くなることから
「リンゴ病」の名で知られている
「伝染性紅斑」が流行しているようです。

小児にかかわらず大人にも罹患しやすく、
関節症や流産のリスクもあるとのことです。

りんご病 伝染性紅斑 考え方 関節症 流産 鍼灸治療 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩


国立感染症研究所によると・・、
「流行のピークは7月。

発疹などの症状が出る前の数日間に一番感染力があるので気をつけてほしい」
と注意を呼びかけています。

 潜伏期間の10~20日が過ぎると、

頬が赤くなり、手足にレース状の発疹ができる。
治療法がなく、対症療法で対応するしかない。とのことです。

 子供は重症化する例は少ないが、
成人の場合は強い関節痛を伴うこともあり、
妊婦が感染すると流産を引き起こす原因にもなる。

また、
溶血性貧血の患者は貧血の症状が重くなるほか、
免疫不全の患者では慢性感染になることもある。という要旨です。

・・・・・・・・・・
西洋医学では対処法がないといわれますが・・
希心院の考え方をお知らせしたいと思います。

症状からみますと・・
東洋医学のエネルギー論からですが・・

これは明らかに
病邪が脾臓にまで浸入したことによる症状の表れと考えられます。

せきやくしゃみもともないますから、
風邪が肺に浸入したことはあきらかですが・・・

もう一方で
脾臓にまで浸入し病邪が滞ると・・
関節のやまいを発生させます。


病邪は個人の体質によりますが、
順行の場合は、背中の上部から
逆行の場合は、足から浸入します。

そのいずれかですが、
浸入の経路にそって、脾臓から追い出すように治療をしますと
改善がみられます。

りんご症という感染性の病でも
鍼灸治療は効果的ですので

お困りの方は、お気軽にご相談ください。

特に妊婦さんの場合は、
早めの治療をお勧めしたします。


葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
フリーダイヤル:0120-977-829

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