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腰椎の5番周辺が痛む理由とは・・春の腰痛の特徴

 2020-04-14
腰椎の5番周辺が痛む理由とは・・春の腰痛の特徴

春になって腰が痛むという方がいます。

春を意識したわけではないと思のですが、
腰痛になる要因を考えますと・・・春の季節が一因と考えられます。

なぜかといいますと
下腹部に冷えがあって
慢性的な疲労に悩まされている方ですと
下腹部の冷えが、春になって、環境が温かくなるにつれて
腰に移動してくるようになります。

丁度腰椎の5番付近にです。

ツボで言いますと腰の陽関(ようかん)ですね。

腰椎 5番周辺 痛む理由 春の腰痛 特徴 鍼灸(はりきゅう)治療院 東京都葛飾区東新小岩 新小岩 鍼灸


陽関を中心として円形のエリアをつくるようにして
波動の低い領域ができます。

そうしますと・・ここをポイントとして
腰痛が発生します。

この発生の解消には、
中極と陽関が効果を発揮します。
アンモナイトと鉱石の組み合わせ治療をします。

骨ツボですと
耳下には、翳風というツボがありますが
そのポイントを上に指をそっていきますと
顎と後頭部があわさる箇所がありますが、ここに骨ツボをとり
吸引指圧をしますと

腰椎の5番エリアの腰痛に効果を発揮します。

季節ごとに腰痛の発生の理由がことなりますが、
春の腰痛かなと思われた方
お気軽にお尋ねください。





葛飾区新小岩 鍼灸治療院 希心院
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腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療方法 -天候に例えると低気圧に竜巻-

 2010-04-15
腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療方法 -天候に例えると低気圧に竜巻-

今日は、
冷性、腰痛と続きました天候シリーズの第三話で、
腰椎椎間板ヘルニア編です。


東京都葛飾区東新小岩 鍼灸(はりきゅう)治療院 腰椎 椎間板ヘルニア 原因 治療方法 低気圧


回、前前回では、
下腹部の丹田というのは、
自然治癒力の源になるエリアであり、
このところに低気圧が発生しますと
エネルギーを体にめぐらせる働きが低下し、
自然治癒力が弱くなり、
病弱な体になっていきがちで、

そのような時に
足ももとから寒気が侵入したとしますと、

下腹部の丹田エリアの
低気圧の勢力がまして、
腰のほうにももう一つの低気圧ができ、

それは
ちょうど双子の低気圧が発生したと同じようになる。
と書きました。

では、この低気圧に竜巻が発生したとイメージしてみましょう。

竜巻には、風が必要ですね。

体の風邪は、上背部から侵入します。

風気は、体に侵入して名称を変えます。
風邪(ふうじゃ)となります。

風門、膈兪、期門、天枢と侵入した風邪(ふうじゃ)は、
足元から上昇した寒気と
お臍の両脇にあります天枢というツボで合流します。

合流した複合のエネルギーは、
腹部から腰に移動し
暴風雨として、
竜巻を伴うような強いエネルギーを発生させます。

この竜巻が
双子の低気圧のもとに流れ込むと
どうなるのでしょうか?

骨を捻じ曲げるエネルギーを発揮します。

腰椎の4番から5番にかけて
竜巻が発生すると考えてください。

そうしますと、
腰椎間の軟骨をすり減らし
骨のゆがみを発生させて、そこには、
腰痛ヘルニアと呼ばれる病が生じることになります。

双子の低気圧と竜巻は
あなたに、腰痛ヘルニアという病を発生させることになります。

そうなると病の改善はちょっと難しくなってきます。
あなたは慢性病で苦しみがちになってきます。

ここらあたりから、
西洋医学のお医者さんからは、
原因がわからないけれども・・・
というお声が聞こえてくることになってきがちです。

冷えと寒気と風邪の複合から生じる病になってくると
大抵のお医者さんは
原因が不明といわれるきらいがあります。

お分かりいただけましたか?


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